7話「新社長就任」
マルセラに
「まんまとアルマンドにまるめこまれたか。何て言われた?票をいれればお前と結婚するとでも言われたのか。全くかわいそうになるよ。彼に引っかったおまえは捨てられてオールドミスになるんだ。」
玄関でベティーが開けたドアに顔をぶつける」
お前は外見が見苦しいだけてはない、人に危害を加える
15話「報告書の改ざん」
パトリシア「あなたってどうしようもない恥知らずだわ」
「自分ではそうは思っていないよ。私はただ率直なだけだ。」
パトシリア「セックスをする代償としてあなたは何を提供するつもりなの」
「決まっているだろう、セックスだ」
25話「賄賂の告白」
--マルセラに
どういう訳だかアルマンドの奴、フィアンセであるお前に注ぐべきエネルギーを「あの女」(ベティー)に注いでいる。彼女の存在のほうが重要なんだ。たぶん、いざというときにはお前より彼女の方を必死に守るだろう。いつかは奴に近づくこともできなくなるかもしれない。十分に気をつけるんだな。今度(私が)ここに来たときには、マルセラ・バレンシアは株主でも社長の恋人でもない惨めな従業員として二人にこき使われているんじゃないか。アルマンドのことさえうまく操れないようではな。
26話「秘密の会社」
--パトリシアに
あのアシスタント(ベティー)に対するアルマンドの信頼は深まるばかりだ。このままでは彼女に会社をのっとられるぞ。
66話「愛の贈り物作戦」
--パトリシアに
自分自身を冷静に見詰めなおすんだ。君にはひとつだけすぐれた点がある。セックスだよ。だが永遠てわけじゃない。徐々に枯れてゆくもんだ。
鏡をみれば君もこう思うだろう。自分の女としての武器はまだまだ衰えてはいない。美しい顔立ちに抜群のスタイル、これなら男をものにするのも簡単だ。なかでも特に金をたくさん持っていて今の不幸な自分を救ってくれる男
じっくり考えろ、その美しさは今がピークだ。あしたから衰え始め誰一人見向きもしなくなる。孤独な貧乏女だ。
ダニエル・バレンシアあなたをひっぱたいてやる!
女の強烈な平手うちは感謝のしるしだ。
--マルセラとの対話
アルマンドを困らせるためにきたんでしょ。
習性だからしかたない、犬がネコを困らせるようなものだ。
もしも私にさからったら彼女をモップにしてエコモダ中をぴかぴかに磨いてやるわ
もしもそんなことをしたらどうなる?アルマンドはお前のことをモップにするぞ。そしてここから追い出すだろう。捨てられるぞ
73話「イメチェンは大失敗」
配当金がふりこまれていないことに文句をいいにきたダニエルに、「あすには振り込むので信じて欲しい」というベティー
そこでダニエルが言ったのは
「そんなふざけたかっこうの君を信じるのか?そうだろ。そのかっこうにそのヘアースタイル。社長のアシスタントというよりサーカスのアシスタントだ。確かにアルマンドはピエロだし会社もサーカス団のようなものだが、だからといってそんなかっこうをしていいことにはならないんだぞ。もっと常識をもったらどうなんだ。」
74話「湧き上がる恋心」
73の続き
ベティー「おことばですがそれはあまりにもひどい侮辱です」
すかさず
「君の方こそ会社を侮辱しているんだぞ。今朝その服装に着替えたとき、少しは躊躇しなかったのか。何を思ったらそんな髪型にできるんだ。完璧だと思っているのか。とんでもない、最悪だよ。ひどい悪趣味だ」
ベティー「失礼な言い方はやめてください。どんなかっこうをしようと私の勝手です」
「これはもう君の問題じゃなくて会社全体の問題だ。まわりに影響が大きすぎる。恋人ができたからって浮き足立ってすき放題してるんだろうが、見ているものは不快な気分になる。頼むから周りの迷惑のことも考えてくれ。」
アルマンド「僕のアシスタントを侮辱するのは許さん!」
「ぶじょくしているのは彼女の方なんだぞ。すべての芸術とこのエコモダをばかにしている。それから重要なポストにいる重役達、今の無能な社長に代わる前まで、ここを支えてきた先人達にも。そして何よりもエコモダのファッションをばかにしている。スタイルやデザイン、色使い、エコモダでは考えられないんだ。」
アルマンド、ダニエルの胸元をつかみつきとばす。
「私に手をだすなんて無礼だぞ。二度とそのきたない手でさわらんでくれ。」
アルマンドにだきついて必死でとめるベティー、それをみて
「こっけいだな。ターザンとチータだ。」
83話「できない理由」
自分の着こなし、センスは抜群だと皆の前で言うパトリシアに
「確かに着こなしも抜群だが、おそらくぬぎっぷりのほうがいいだろう。」
廊下でダニエルをといつめるパトリシア
「さっきの冗談は趣味が悪すぎる」
「冗談?着こなしよりぬぎっぷりのほうがいいってことか?あれは冗談じゃない。君が服を脱いでいるときに私が一度でも笑ったことがあるか?」
98話「波紋を呼ぶ高級車」
パトリシアの車がさしおさえられたと聞いて
「強情だからこんなことになるんだ。大切なメルセデスを奪われたんだろう。ボコタ中の噂だよ。パトリシアの車がさしおさえられたってね。全くとんでもないスキャンダルだな。ふだんは自信家で通っているのに。洗練されてエレガントで知性にあふれ、確か経済を6学期学んだ・・・
経済的に援助してくれる夫も愛人もいないようじゃ、君の人生は真っ暗だな。あとは慈善団体のほどこしでもあてにするしかないだろう。とことんあわれに思えてくるよ。この会社で一番惨めな女性だな。あの醜いアルマンドのアシスタントよりもだ。
(彼女には)リッチな恋人がいる。表のあの車はもう見ただろう。本当に残念だよ、そのすらりとした脚、形のいいヒップそれからバストが貧しさの中に埋もれてしまうわけだからな。」
99話「極上の復讐ランチ」
アルマンドにベティーの彼氏がベンツに乗っていることについて
「どっちがいい車なのかは問題じゃない。車に乗っている人間が問題だ。つまりどっちが優れているかだ。」
104話「パトリシアのお相手は」
パトリシアに「友人に愛人として紹介するから」全身の写真を要求して曰く
「まず、外見をしっかり焼き付けてもらったほうがいい。中身は薄いからな」
112話「口汚く罵られて」
パトリシアが電話で弁護士と話している。あしたまでに500万ペソ+金利+手数料を払うと言っているのを聞きとがめて
「どんな馬鹿でもひきかえなしに金は渡さない。そいつとはもう寝たんだろ?何回ねたんだ?」
いーいダニエル、私はお金を借りるの
「返せるわけがない。もともと金に困ってたんだろう?だから車を差し押さえられた。誰が金を出すんだ?」
あたしと特別な関係にある男性よ。
「ああ、それなら訴えられずに済む、もう何回か彼と寝ればな。」
よく聞きなさいダニエル、私がつきあっているのはあなたのように血も涙もない腐った人間でもセックスにとりつかれた人間でもないの。とっても健全なお付き合いなのよ。何でも分かち合うの。
「特に彼の銀行口座をだろう。そりゃあ、ロマンチックだ。」
一応言っとくけど、私は彼と寝てないわよ。
「そうか、それじゃあ、彼から600万ペソもらうのは絶対に不可能だ。チチチチ・・・」
117話「崩壊を呼ぶ立ち聞き」
パトリシアがカフェテリアからコーヒーを運んできたのを見て
「だが似合ってるぞ、君の天職といってもいいんじゃないのか。サービスも充実しているんだろ。食べ物に飲み物、セクシーなサービスも。そうだな、官能映画にでてくるような、きわどいメイド服を一度着てみたらどうだ。きっと私の友人達が600万以上の金を出すだろう。」